時任三郎 川の流れを抱いて眠りたい
この曲いいですね。


今日もデーター見ると昨日より少し弱めながらいい風が吹いたみたいですね。
千葉だめ本栖湖もだめこんな時期は

南西オンパレードの沖縄ですね。
沖縄の梅雨明け後台風さえ来なければ安定した南西がサイドで入り真夏の太陽が照りつけサーパン一枚でも
暑い沖縄はまさにウインドサーファーには最高ですね。
仮に風が吹かなくても綺麗な海での海遊びは最高です。
早速昨日最終日の強めのカーチベーの写真です。
まずはウインド暦3年目のしゅうた。
6.7に112L









後半レイル抜けて逆レイルが入り失敗。





○岡さん










体制崩しながらのレイダウン?


ただ女性4点台半ば男性5点台半ばでも時折オーバーのブローが入る中で○岡さんは6.2で乗ってるので
頑張っていたとは思いますが。
周り皆さんセイル小さいのがわかると思います。

宮○さん
6.7に92L。
さすが島の先生に教わってるだけあります。
生で見ている限りスピードも速くオーバー目の中良く乗ってましたよ。
今日も明日もいい風でいい練習が出来ますね。
しかし足痛めてる中でオーバー目でのウインドすごい頑張りです。
足大丈夫かな?

























山○さん
6.7に102L


ウインドバカヘルキャット6.7にJP102Lでジャストからオーバー


昨日午前中のブローはーパワーがあり強かったですね。
でもアンダーやオーバーで乗ると道具の事が良くわかります。
ジャスト位だと気にならないセッティングがアンダーやオーバーで乗ると大きな差が出てきます。
まず昨日のようにラフセイルでオーバー乗るとハーネスラインが前過ぎるとハエたたき気味になります。
そんな時はハーネスラインを後ろに下げてダウンとアウトしっかり引く事でかなり解消されます。
それでもハエたたきになりそうなら後ろ手方向にしっかり体重を乗せれば何とかなりますよ。
基本ラフセイルはあまりオーバーで乗らずに早めにセイルサイズダウンした方が良いかも。
昨日位吹いていたら自分の道具なら5.7に81Lで乗ってますからね。
その方がぜんぜん速く安定して走れます。
またヘルキャットはセイルサイズが小さい方がオーバー利くので扱いやすいですね。
ただ昨日みたいにあえてオーバー目で乗るとセイルの限界や性能をしっかり感じる事が出来るのですごく勉強になります。
それと昨日また確信できた事があります。
昨今道具が良くなり簡単にプレーニングが出来るようになったのでちょっと乗れるようになると色んな事をやろうとする方多いですが
まずプレーニングやちゃんとした乗り方をアンダーからオーバーまで幅広い風域で出来ないうちにいろいろやろうとしても結局は中途半端な
ウインドになり中々上達できないと思います。
ちゃんとしたプレーニングができていないのにプレーニングジャイブの練習してもそれは出来ないでしょう。
すいすい乗られてる方でもプレーニングだけ見ても意外とちゃんとした乗り方できてる方少ないんですよね。
スノーボードもそうですが後傾で乗っていても慣れてくると見た目はすいすい滑ってるように見えるのですが
少し斜面が悪くなったりスピードが上がると途端にこけます。
ウインドも平水面ならどんな乗り方でも乗れるかも知れませんが海面が荒れると途端に乗れなくなりますよね。
それって原因はちゃんとした乗り方が出来てないからなんです。
しっかりとしたセイル乗りとマスト荷重が出来ない限り荒れた海面はいくら練習しても乗れません。
反対にセイル乗りとマスト荷重が出来てから荒れた海面で乗り込めば自然と乗れるようになります。
ちゃんとした乗り方が出来てくればスピードも気にならなくなり荒れた海面での安定感がまったく違います。
そのため恐怖心もなくなるんどえ自然と乗れるようになるんです。
ウインドは本当に難しいと思います。
誤魔化して乗れるほど簡単なスポーツではありません。
だから基本をおろそかにしないでとことん出来るまで乗り込むしかないと思います。
あと上級者の乗り方を良く見てイメージを叩き込み反復練習あるのみです。
かっこいいジャイブしたいならまずはジャイブの練習する前にアンダーからオーバーまでしっかり
プレーニングできるよう練習する事がジャイブ完成の近道かも知れません。
アンダーだから走らないオーバーだから乗れないではだめですね。
上級者はアンダーでもオーバーでもしっかり乗れるんです。
ジャスト前後しか気持ちよく乗れないと感じている方はまずはアンダー練習をしっかりしたらよいと思います。
アンダーできちんと乗れないものがオーバーで乗れるわけがありませんからね。
もちろん体重が重すぎて走らないのは否定しませんが反対に自分より体重が軽い方よりオーバー乗れない場合は
完全にウインド力が足りないと思ったほう良いですね。
いくら体重があってもちゃんとした乗り方が出来ていなければ吹いた中では乗れません。
そこをしっかり意識して練習するのとしないのでは今後大きな差になってくると思います。

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